
株式会社 HUGEM(ヒュージェム)
ごあいさつ
私は、建設コンサルタント会社において、営業を軸に新規事業開発に従事してまいりました。
直近で手がけた事業では、企業経営におけるコスト構造の課題と、環境負荷低減の可能性を同時に追求し、多くの産業施設や地域を訪問しました。その過程で私は、未来への投資と持続可能な効率性は、企業利益と十分に両立し得るという確信を深めました。
また、自動車に依存した生活から、効率的でサステナブルな移動手段である自転車へ切り替えた自身の経験は、そのまま事業への視点にも通じています。徒歩5分もかからない距離を自動車で移動する―そうした日常の「無駄」を排していくように、私たちは事業活動に内在する非効率なコスト構造を、根本から見直します。
これらの経験と信念から、私たちは企業と社会の未来をつなぐ共通の概念を提示します。
Green Capitalization
(グリーン・キャピタリゼーション)
環境への配慮(Green)は、もはや単なるコストではありません。
それは、企業価値と利益を最大化するための「資本(Capital)」です。
長寿命で高い安全性を備えた半固体蓄電池による電力コストの最適化、地下水を活用した地下水エアコン、そして建物を保護し空調負荷を低減する屋上緑化・インドアグリーン。
私たちはこれらのソリューションを通じて、企業の経済活動と環境効率を一体化させます。
この理念のもと、私たちはすべての企業活動を「Green」へと変革することを使命としています。
Move to Green
私たちは、Proactive Sales Intermediary として、将来を見据えたROI(投資対効果)の高い提案を行い、
Proactive Business Intermediary として、エネルギーと環境インフラを能動的につなぐ役割を担います。
Greenな変革と経済的効率が響き合うその先に、長期的な企業価値がある。
私たちは、その可能性を皆様とともに見つけ出し、育て、実装していきます。
後藤 英生
